しばらく海外へ行ってきます!
というのも、明日からしばらく海外へ行ってきます。
合間合間に色々なスイーツを食べてきて、5月こそはその辺の内容も含めてたくさん紹介できるようにしたいなあと思っています(^^)
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パティシエ エス コヤマ(PART2-3)

ロマンスプロムナード399円
ペッパーの香りを効かせたホワイトチョコのムースが秀逸です。ペッパーチョコは今年の流行ですが、それをいち早く取り入れてアレンジしたシェフの技に脱帽です。香りは柔らかく、食べた瞬間はペッパーが使われているとは感じられません。でも味わえば味わうほど、口の中にゆっくりと香りが広がってきます。ペッパーも立派なスパイスとして、深い味わいを与えてくれます。その微妙なさじ加減がシェフの腕の見せ所ですね。
ビスキュイ台にホワイトチョコムース、苺のムース、そしてバルサミコでソテーした苺と、このケーキはポイントはたくさんありますが、私的にはペッパーよりバルサミコソでソテーした苺が一番ですね。フレッシュな苺とはまたひと味違った独特の味わいが印象的です。

ローズセラヴィ472円
今回紹介した4種の中で、私が一番好きだったケーキです。
こちらはハーブ系です。ローズ風味のババロワをメインに、フランボワーズのムースを重ね、フレッシュな苺やベリー系のフルーツを苺マカロンでサンドしています。
小山シェフのマカロンは、単体では粘度が高いのですが、ケーキで使用するマカロンはそれが抑えられています。その分、軽やかな感じで、サンドされたババロワやムースと絶妙に溶け合います。口の中で混じり合った時のハーモニーは最高です。この辺のバランス感覚は本当に素晴らしいの一言ですね。
ババロワのローズ風味というところで、実際に何を使ってローズの味を出しているのか、そこまでは聞けなかったのですが、ローズフラワーウォーターでしょうか?
今回の4種はどれもはずれなしです!是非機会があればご賞味下さいね!
●ショップデータ
住所:三田市ゆりのき台5-32-1
電話:079-564-3192
営業時間:10:00〜18:00(イートインはテラスでOK)
定休日:水曜不定休
交通:JR新三田駅または神戸電鉄ウッディタウン中央駅より神姫バスゆりのき台公園行きに乗ってゆりのき台郵便局前下車、すぐ目の前
公式サイトはこちらから。
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パティシエ エス コヤマ(PART2-2)
どうしても春は苺が主役になってしまいがちですが、苺を使っていても見た目はもちろん、ベースに何をもってきているかによって、大きく変わってきます。小山シェフの苺使いはとてもユニークです。

OH? 茶ペラ420円
一風変わったケーキの名前ですが、「オペラ」+「お茶」ということで、こういうネーミングになっていると思います。そこまでシェフに聞いたわけではありませんが(^^;
オペラは昔からある定番ケーキですね。そのベース生地に抹茶を使っています。抹茶クリーム、ミルクチョコレートを重ねた「和のオペラ」ですね。
とても上品な味わいで、抹茶の風味はひつこくなく、抹茶のケーキが苦手な方も十分に楽しめる一品です。

イチゴとピスタチオのお菓子420円
スポンジ生地にピスタチオ、イチゴのムースが層になっています。ムースのバランスが優れたケーキで、口の中でまろやかに溶け合い、ムースの層の間に挟まれたイチゴのコンフィチュールがアクセントになっています。口当たりの良い爽やかな春らしいケーキですね。
●ショップデータ
住所:三田市ゆりのき台5-32-1
電話:079-564-3192
営業時間:10:00〜18:00(イートインはテラスでOK)
定休日:水曜不定休
交通:JR新三田駅または神戸電鉄ウッディタウン中央駅より神姫バスゆりのき台公園行きに乗ってゆりのき台郵便局前下車、すぐ目の前
公式サイトはこちらから。
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パティシエ エス コヤマ(PART2-1)

新しい施設の「FRAME」もほぼ完成しており、現在1階の「バウムクーヘン工房」と2階の「お菓子教室」がオープンしています。4月には1階に「コンフィチュール」「マカロン」「ヴィエノワズリー」のスペースが出来る予定で、独立した売り場でよりお買い物がしやすくなっていきます。


ずらっと並ぶバウムクーヘンが可愛いです。でも、よ〜く見ると、実は本物ではありません。オブジェとして配置されていて、この辺にも小山シェフの遊び心が見え隠れしています。
小山シェフによると、今のケーキを販売しているスペースは自分の意図している導線ではないとのことで、コンフィチュールやヴィエノワズリー等が独立した売り場で展開されることにより、それらのスペースを有効に利用した、新しいケーキ販売スペースを5月を目処に確立するそうです。
また、これまでお菓子教室で利用していた場所はギフトサロンとして生まれ変わり、ゆっくりくつろぎながらギフトを選べるようになります。
次回は春の新作ケーキを紹介します。どうぞお楽しみに!
●ショップデータ
住所:三田市ゆりのき台5-32-1
電話:079-564-3192
営業時間:10:00〜18:00(イートインはテラスでOK)
定休日:水曜不定休
交通:JR新三田駅または神戸電鉄ウッディタウン中央駅より神姫バスゆりのき台公園行きに乗ってゆりのき台郵便局前下車、すぐ目の前
公式サイトはこちらから。
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二万翁
並んでいる間は、目の前で店員さんが一生懸命焼いている姿を見ながら、お客さんがはけるのを待ちます。
それはもう見事な手さばき!粉を鉄板に流し入れ、そして型いっぱいに餡をへらで素早く重ねていきます。自分でもやってみたくなるんですよね(^^)

たい焼きは2種類で、粒あん(1匹60円)とカスタード(1匹80円)があります。
たい焼き以外にはたこ焼きがありますが、もっぱらお客さんのお目当てはたい焼きです。
皆さん、だいたい10個単位で買っていかれます。

60円という安さも魅力ですが、何より凄いのは中身です。頭から尻尾まで餡がぎっしり詰まっています。
そして味も申し分なし!並んで買う価値十分です!
尼崎に来られることがあれば、是非買って、その場で召し上がって下さい(^^)
●ショップデータ
住所:尼崎市神田中通1-2-1
電話番号:06-6412-5701
営業時間:10:00〜20:00
定休日:木曜不定休
交通:阪神尼崎駅中央口直結
尼センデパート公式サイトはこちらから。
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エルベラン
今は息子さんの柿田衛二シェフに任せつつありますが、柿田衛シェフも負けじと頑張っておられます。
時にはお店の前で車の誘導をしたり、お店の入ろうとするお客さんに自慢のお菓子を配ったり(もちろん無料で!)と大活躍です(^^)
おすすめはレモンパイですが、過去の記事で紹介しているので、そちらを参照していただくとして、今回はパイ菓子とバームクーヘンを紹介します。

すぐれみ&ビーポーレン
いずれも要冷蔵のパイ菓子です。食べる少し前に冷凍庫から出して、柔らかくなったところで食べると、美味しく召し上がれます。
ビーポーレンは商品名のとおり、蜜蜂の花粉がパイにもミルクチョコレートにも入っています。
すぐれみの方は蜂蜜ではなく、ホワイトチョコで甘さを出しています。

栗の木クーヘン
こちらは頂き物だったので、価格などは分かりません(^^;
しっとりしているのに、しっかりしたた生地が特徴です。そして栗のほのかな甘みが加わって、上品な仕上がりになっています。全体的な甘さは抑えられているので、甘さ重視のバームクーヘンを好まれる方には若干物足りないところがあるかもしれませんね。
最後になりましたが、「エルベラン」さんはドリカム御用達(特に吉田美和さんが大好きだそうです!)で、関西でコンサートをする際には必ず注文があるそうですよ。店内にはドリカムの色紙がずらっと並べられています。
●ショップデータ
住所:西宮市相生町7-12
電話番号:0798-74-4349
営業時間:8:00〜19:00
定休日:火曜日、第2・3水曜日
交通:阪急夙川駅北口より越木岩筋を北へ。徒歩2分
公式サイトではありませんが、通販用サイトがありますのでご覧下さい。
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神戸スイーツハーバー〜チョコレート博覧会3〜
今日は会場内をうろうろしながら、「これ食べてみたい♪」と思った3種のケーキです。

「西洋菓子 ツカサ」の「フランボワーズショコラ」500円
愛媛県今治市のお店です。
バレンタインは終わってしまいましたが、ハート型が可愛いですね。食感はなめらかで、フランボワーズの持つ酸味が、チョコレートの甘みをうまく調整してくれます。中にはホワイトチョコとビターチョコが入っていて、甘さと苦さ、2つの味がバランスよく混在しています。

「うこっけいのカムカンパニー」の「ラブハート」540円
福岡県北九州市のお店です。
卵も、産地にこだわったり、種類にこだわったりと、どんどん至高の世界へと向かっている気がします。
このケーキは、烏骨鶏卵で作ったカスタードクリームと生クリームが核になっています。土台はチョコムースを詰め込んだクッキータルトです。
不思議と烏骨鶏卵を使っていると聞くと、「上品な味わい」「コクがある」と思ってしまいますが、普通の卵とどれほどの差があるのでしょう?食べた私はその辺の差があまり分かりませんでした。確かに味は良いのですが、普通の卵を使っていて、「これは烏骨鶏卵を使っています」と言われても分からない気がします。と、うがった見方をしてしまうのは私の悪い癖?(^^;

「シェ ヒロコ」の「オペラ」520円
神奈川県厚木市のお店です。
表面に金粉を散りばめ、チョコをグラサージュしているので見た目も華やかですね。このケーキは元銀座資生堂パーラーのシェフパティシエが作られたそうです。モカとプレーンの2種類のスポンジで、バター、モカ、生チョコの3種類のクリームをサンドしています。小麦粉の使用を極力控え、より滑らかな口溶けを意識して仕上げられています。また、カルーアが僅かに含まれているので大人向けのケーキですね。
●ショップデータ
住所:神戸市中央区東川崎町1-3-3 Bee's Kiss B1
電話番号:078-362-8000
営業時間:10:00〜20:00、レストラン11:00〜(土曜、日曜、祝日は〜21:00)※イートインOK
定休日:店舗により異なる
交通:JR神戸駅より南西へ。徒歩5分
公式サイトはこちらからご覧下さい。
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神戸スイーツハーバー〜チョコケーキ博覧会2〜

ウォンカチョコレート680円(190g)
「ウォンカ」と言えば、はい、そうです!
ジョニー・デップ主演の映画「チャーリーとチョコレート工場」で登場する、あの「ウォンカ」です。この商品は映画とのタイアップから生まれたものだそうです。ネスレが作っています。映画はもちろん見ましたが、劇場では売ってなかったので、あったら絶対売れるのになあと思っていました(^^)
チョコレートはジョニー・デップが被っていたシルクハット型になっていて、中にはキャラメルクリーム、ガナッシュ、ライスクリスプが入っています。味はまあこんなものかなという感じで普通でした(^^;
ユニークさで買う商品ですね、これは。そうそう、当然ながら工場招待のゴールドチケットは入っていませんよ(^^)
※色々調べていたら、実は「ソニプラ」「キディランド」で売ってるそうです。しかも、お値段は同じ物で525円・・・ネット通販ならもっと安い価格でありました。
●ショップデータ
住所:神戸市中央区東川崎町1-3-3 Bee's Kiss B1
電話番号:078-362-8000
営業時間:10:00〜20:00、レストラン11:00〜(土曜、日曜、祝日は〜21:00)※イートインOK
定休日:店舗により異なる
交通:JR神戸駅より南西へ。徒歩5分
公式サイトはこちらからご覧下さい。
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神戸スイーツハーバー〜チョコケーキ博覧会1〜
ご存じの方も多いかと思いますが、「神戸スイーツハーバー」はハーバーランドにあるスイーツのテーマパークで、ナムコのチームナンジャが手がける巨大施設です。
この「チョコケーキ博覧会」は、海外も含め全国から選りすぐりのチョコスイーツ約150種をセレクトして、販売しているイベントです。
今日は変わり種です。

ソル・デル・クスコ410円(90g)
シナモンとクローブのスパイスが入ったペルーのチョコレートです。ペールにも行ったことがありますが、このチョコレートは今回初めて食べました。
裏の説明も読まずに、いきなり封を開けてまずひとかけら。見た目はいかにも外国のチョコといった感じです。
で、一口食べてみると・・・。
ま、ま、ま、まず〜〜い!!
なになに、この異様な砂糖の甘ったるさとスパイス独特のくさみが混じった微妙な味は(^^;
そこで裏面を見てみると、実はこのチョコ、そのまま食べるものではなく、チョコラターダ(=ホットチョコレート)にして飲むものだったんですね。
カカオが約25%含まれ、砂糖も最初から入っているので、温めた牛乳に入れて溶かしてしまえばすぐに飲めるお手軽さです。ということで、早速作ってみました。

作り方は裏面に書いていたものをそのまま転記してみますね。
1.約1.2リットルの牛乳(カップ6杯分)を温め、本品1枚を加える。
2.チョコレートが完全に溶けるまでよくかき混ぜる。
3.あらかじめ温めておいたカップに注ぎ入れる。
はい、できあがり!ね、簡単でしょ(^^)
「冷蔵庫で冷やしても美味しい」「甘味を控えたい場合は水か牛乳を更に加える」との注釈もありました。
飲んでみました。うん、美味しい!かなり甘いですが、直接食べた時のショックに比べれば、その差は歴然としています(^^)
私は少し牛乳を控えて作った分、甘さがきつかったですが、書かれている分量よりも多めにした方が良いかも。
こちらの南米食品通販サイト「ビーバス」でも買えますよ。
●ショップデータ
住所:神戸市中央区東川崎町1-3-3 Bee's Kiss B1
電話番号:078-362-8000
営業時間:10:00〜20:00、レストラン11:00〜(土曜、日曜、祝日は〜21:00)※イートインOK
定休日:店舗により異なる
交通:JR神戸駅より南西へ。徒歩5分
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パスティッチェリア・バール ピアノ・ピアーノ靱公園店
フランス菓子もですが、それに負けず劣らずイタリア菓子も大好きです。お互いに無い部分を持っているので、甲乙付けがたいですね(^^)
「パスティッチェリア・バール ピアノ・ピアーノ靱公園店」はイタリアンで有名な「ピアノ・ピアーノ」のドルチェ専門店です。
シェフでスーパーバイザーを務めるのはヴェローナ生まれのアドリアーノ・ディ・ファジオ氏で、イタリアの伝統菓子を大切にした丁寧なお菓子作りを伝えておられます。

アニーチェ・エ・カッフェ450円
アニスのババレーゼ、スポンジ生地、少し苦めのエスプレッソムースが口の中で見事に溶け合うバランスの良いドルチェです。アルコールを感じるなと思って(私はアルコールに敏感なのです)、聞いてみたら、イタリアのサンブーカというリキュールを隠し味的に入れているそうです。
ネットで調べてみたら、SUNTORYさんのサイトに解説がありました。
サンブーカはアラビア語の「花の香り」が語源だそうです。エルダーや、リコリス、スターアニス、グリーンアニス、コリアンダー、オレンジの花などをスピリッツに浸漬して蒸溜し、砂糖、水、スピリッツを加えて作った甘口のリキュールです。フィレンツェ近くのサンブーカ村付近特産のエルダーを使って生まれたことから、サンブーカという酒名になったとも言われています。
アニスのババレーゼにサンブーカ、ぴったりですね。
トップからの層を順番に書いてみると次のようになります。
(トップ)ホワイトチョコにコーヒービーンズ
↓生クリーム
↓スポンジ
↓エスプレッソムース
↓アニスババレーゼ
↓スポンジ
↓アニスババレーゼ
↓エスプレッソムース
↓スポンジ
です。アニスババレーゼはそれだけ食べると結構癖があります。ハーブ系が苦手な方は避けた方が良いかもですね。

コッペッタ レオナルド450円
ミルクチョコ&ミックスベリーのゼリーとムースです。予想以上にインパクトのある味わいでした。もっと大雑把な味かなと思っていましたが、日本人向けにアレンジされているのでしょうか。イタリアでよく食べていたドルチェよりも断然繊細でした。
チョコとベリー系の酸味については、このブログでも書いていますが、本当によく合います。でも、作られるパティシエによって、そこに個性が出るので、一つとして同じ味というものがありません。こういったところもスイーツの持つ大きな魅力ですね。

ロビンソン480円
原産地指定のチョコレート「サオトメ」を使用した、濃厚な甘みと、その奥に隠された苦味が感じられるドルチェです。
コクと余韻のある味わいというのがぴったりの表現でしょうか。私的にはかなり上位にランクされるチョコレート菓子です。
「SAO THOME」(=サオ・トメ、サントメ、サントーメと表記は色々です)は、アフリカ大陸西部のギニア湾に浮かぶ群島国家で栽培された、ほのかに花とハーブの香りがあるダークチョコレートです。希少価値の高いチョコレートで入手が難しいと言われています。
※以前に当ブログで紹介した「パティスリー グレゴリー コレ」さんの「ぺルル・ド・ショコラショー」(→期間限定で、楽天では売り切れていました!)もこのサオトメを使用されています。
他にも「デリツィオーザ」400円(ホワイトチョコムースをサンドしたミックスベリー)や「ディプロマティカ」420円(イタリアのポピュラー菓子)もおすすめですよ。イタリアのドルチェが食べたくなったら、是非こちらへ行ってみて下さいね!
●ショップデータ
住所:大阪市西区京町堀2-6-29
電話番号:06-6459-3719
営業時間:10:00〜21:00(LO)、(金)(土)〜22:00(LO)(イートイン18席)
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)
交通:大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅28出口より北西へ。徒歩8分
その他の支店は公式サイトをご覧下さい。http://www.piano-piano.co.jp/
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